| ブランド | TRUSCO中山 |
|---|---|
| 価格 | ¥122,244 (税込) |
| ストア | DAISHIN工具箱 |
- ステンレス製の保管庫の特徴と選び方がわかる
- 設置や使い勝手に関するポイントを詳しく解説
- よくある質問を通じて疑問をすっきり解消できる
ステンレス製保管庫の魅力と基本性能について
工場や研究施設、飲食店などで使われる保管庫にはさまざまな素材がありますが、特に注目されているのがステンレス製のものです。なぜなら耐久性が高く、錆びにくいという特徴があるからです。今回ご紹介する保管庫は、SUS304というステンレス素材を使っており、長期間の使用に耐える設計となっています。
このタイプの保管庫は、オープンタイプで錠が付いていないため、頻繁に出し入れするものの保管に最適です。棚板は2枚あり、それぞれの棚に均等に50kgまでの荷物を置けるため、合計150kgの積載に対応しています。間口900mm、奥行500mm、高さ900mmのサイズ感は、限られたスペースでも効率よく収納できる絶妙なバランスです。
また、設置タイプは上置き・下置き兼用となっており、設置場所の状況に合わせて柔軟に使えます。下置きで使う場合は専用のベースが必要ですが、これにより安定性がさらにアップします。こうした細かい配慮が、使いやすさと安全性を両立させているのです。
さらに、棚板の調整ピッチは26mm刻みで変更可能なので、収納するものの高さに合わせて自由にカスタマイズできるのも嬉しいポイントです。例えば、背の高いボトルや工具など、さまざまな形状のものを効率よく整理整頓できます。
この保管庫は個人宅への配送ができないため、主に法人や施設向けとなっています。配送は車上渡しのため、受け取り時には荷降ろしの準備が必要です。こうした点も事前に確認しておくとスムーズに導入できます。
以上のように、ステンレス製保管庫は耐久性・使い勝手・安全性のバランスが優れているため、業務用として非常におすすめです。
設置場所に合わせた使い分けと設置のポイント
この保管庫は上置き・下置き兼用タイプですが、実際に設置する際にはいくつかのポイントを押さえておくと安心です。まず、下置きで使う場合は必ず専用のベースを利用する必要があります。ベースを使うことで、床からの湿気や衝撃から保管庫を守り、長く使える状態を維持できます。
設置場所の床面が平坦であることも重要です。床が不安定だと保管庫のバランスが崩れ、棚板に置いたものが落ちるリスクが高まります。特に重いものを置く場合は、床の強度もチェックしましょう。
また、オープンタイプの保管庫は鍵が付いていないため、セキュリティ面が気になる場合は設置場所の環境を考慮してください。人の出入りが多い場所や盗難リスクがある場合は、別途施錠可能な保管庫を検討することをおすすめします。
設置時には搬入経路も確認しておくとスムーズです。配送は車上渡しのため、受け取り側での荷降ろしが必要です。狭い通路や階段がある場合は、事前に搬入計画を立てておくとトラブルを防げます。
さらに、棚板は26mm単位で高さ調整が可能なので、収納物のサイズに合わせて最適な高さに設定しましょう。これにより、空間を無駄なく使え、作業効率もアップします。
こうした設置や使い方のポイントを押さえることで、保管庫の性能を最大限に活かせます。
耐久性を支えるSUS304ステンレスの特徴
SUS304はステンレス鋼の中でも特に耐食性に優れた素材で、さまざまな環境で活躍しています。例えば、湿気の多い場所や薬品を扱う現場でも錆びにくく、メンテナンスがしやすいのが特徴です。
この素材を使った保管庫は、長期間の使用に耐えるだけでなく、見た目も美しく保てます。表面が滑らかで汚れが付きにくいため、清掃も簡単です。清潔な環境が求められる場所では特に重宝されるでしょう。
また、SUS304は強度も高いため、重いものを収納しても変形しにくいというメリットがあります。棚板の耐荷重が50kgで、台全体で150kgまで対応しているのもこの素材の強さに支えられています。
このように、SUS304のステンレスは耐久性・耐食性・美観の三拍子が揃った理想的な素材として、多くの現場で選ばれているのです。
さらに、環境に優しい素材としても評価されており、リサイクル性が高いのもポイントです。使い終わった後でも資源として再利用できるため、サステナブルな社会づくりにも貢献しています。
こうした素材の特性を理解しておくことで、保管庫選びの際に安心して選択できるでしょう。
使い勝手を左右する棚板の調整と収納力
保管庫の棚板は2枚あり、それぞれの高さを26mm刻みで調整できます。これにより、収納するアイテムのサイズに合わせて自由にレイアウトできるのが魅力です。例えば、高さのある工具やボトル類を収納したい場合は棚板の間隔を広げ、書類や小物なら狭めに設定するなど、使い方に応じてカスタマイズ可能です。
棚板の耐荷重は1段あたり50kgなので、重たい機械部品や資材も安心して置けます。全体の最大積載量は150kgまで対応しているため、複数の棚に分散して収納すれば効率よくスペースを活用できます。
また、オープンタイプなので中身が一目でわかり、必要なものをすぐに取り出せるのも大きなメリットです。作業効率が上がるだけでなく、在庫管理もしやすくなります。
収納力を最大限に活かすためには、棚板の高さ調整をこまめに行うことがポイントです。定期的に収納物の見直しをして、無駄なスペースを減らすとさらに使いやすくなります。
このように、棚板の調整機能と十分な耐荷重が使い勝手の良さと収納力の高さを両立させているのです。
安全性とメンテナンスのポイント
保管庫を長く快適に使うためには、安全性とメンテナンスも重要なポイントです。まず安全面では、下置きで使用する際に必ずベースを使うことが義務付けられています。これにより、保管庫の安定性が確保され、転倒や落下のリスクを減らせます。
また、オープンタイプで錠が付いていないため、保管物の管理には注意が必要です。重要なものや高価なものを収納する場合は、別途施錠可能な保管庫を検討するか、設置場所の管理体制を強化すると良いでしょう。
メンテナンス面では、SUS304のステンレス素材が大きな助けとなります。汚れや油分が付着しても、柔らかい布や中性洗剤で簡単に拭き取れます。定期的な清掃を心がけることで、美しい状態を長く保てます。
さらに、棚板の高さ調整ピッチが26mmと細かいため、使用頻度や収納物の変化に応じて柔軟に対応可能です。これにより、使い勝手を損なわずに安全性も確保できます。
安全に使うためのポイントをしっかり押さえ、定期的なメンテナンスを行うことで、長期間にわたって快適に利用できるでしょう。
設置時の荷降ろしはお客様での対応が必要ですので、準備を忘れずに
よくある質問(FAQ)
Q1: 個人宅への配送は可能ですか?
A1: 申し訳ありませんが、個人宅への配送は不可となっております。法人や施設向けの配送となります。
Q2: 棚板の高さ調整はどのように行いますか?
A2: 棚板は26mm単位で調整可能で、棚板を外して支柱の穴に合わせて再設置する形です。簡単に高さを変えられます。
Q3: 鍵は付いていますか?
A3: こちらのタイプはオープンタイプで錠は付いていません。必要に応じて別途施錠可能なモデルを検討してください。
Q4: 最大積載量はどれくらいですか?
A4: 最大積載量は1台あたり150kg、棚板1段あたり50kgです。重いものを置く場合は均等に分散してください。
Q5: どのような場所に設置できますか?
A5: 上置き・下置き兼用タイプですが、下置きの場合は専用のベースが必要です。床が平坦で安定した場所に設置してください。
購入前に知っておきたい注意点
この保管庫は業務用として設計されており、個人宅への配送ができません。購入を検討される際は、設置場所や搬入経路を事前にしっかり確認しておくことが大切です。特に車上渡しでの配送となるため、受け取り時の荷降ろし作業が必要になります。
また、オープンタイプのため鍵が付いておらず、セキュリティ面での配慮が必要です。保管物の管理方法や設置環境を考慮して選択しましょう。
さらに、下置きでの使用には必ず専用のベースが必要となるため、別途購入や手配が必要な場合があります。これを怠ると安全性が損なわれる恐れがありますので注意してください。
こうした注意点を踏まえた上で、適切に使うことで長く快適に活用できるでしょう。
まとめ:業務用に最適なステンレス保管庫の選び方
今回ご紹介したステンレス製の保管庫は、耐久性に優れたSUS304素材を使い、使い勝手の良いオープンタイプで設計されています。棚板の高さ調整が自由にできるため、収納物のサイズに合わせて最適なレイアウトが可能です。
設置場所に合わせて上置き・下置き兼用で使える点や、専用ベースを使うことで安全性が高まる点も見逃せません。業務用としての信頼性と利便性を兼ね備えたこの保管庫は、さまざまな現場で活躍することでしょう。
ただし、個人宅への配送不可や車上渡しでの納品といった注意点もあるため、購入前にしっかり確認することが大切です。安全かつ快適に使うためのポイントを押さえ、長く愛用できる保管庫選びを目指してください。

これなら現場でも安心して使えそうだね

高さ調整ができるのが本当に便利だよね
