| 価格 | ¥1,800,000 (税込) |
|---|---|
| ストア | 二宮仏壇 |
- 黒柿無垢材を使った高級感あふれるモダン仏壇の魅力がわかる
- 設置場所やお手入れのポイントを詳しく解説
- 純国産の職人技が光るこだわりの製造工程を知れる
黒柿無垢材の特徴と魅力について
黒柿は日本の希少な銘木のひとつで、その独特な木目と深い色合いが特徴です。特に伊豆産の黒柿は、丸太から選び抜かれた良質な部分のみを使用しているため、他にはない高級感を放っています。黒柿の木目は、まるで自然が描いた芸術品のように繊細かつ大胆で、見る角度によって表情が変わるのも魅力の一つです。
この仏壇では、黒柿の良い部分を前面・側面・裏面に惜しみなく使い、引き出しの見えない部分にはウォールナット無垢材を採用。これにより、見た目の美しさと耐久性を両立しています。黒柿の芯材に厚さ3ミリの無垢板を貼った戸軸は、木目のバランスを考慮した職人の技が光る部分で、細部までこだわりが感じられます。
また、無垢材ならではの温かみと重厚感があり、年月を経るごとに味わいが増していくのも嬉しいポイントです。お仏壇としてだけでなく、インテリアとしても存在感を放つため、和室はもちろん洋室にもマッチします。
- 独特の黒と茶のコントラストが美しい
- 木目の芸術性が高く、唯一無二の表情を持つ
- 無垢材ならではの経年変化を楽しめる
- ウォールナットとの組み合わせで耐久性アップ
こうした特徴から、黒柿無垢の仏壇は伝統的な価値と現代的なデザインが融合した逸品と言えるでしょう。
純国産の職人技が光る製造工程
この仏壇は、静岡県の熟練した職人たちの手によって一つ一つ丁寧に作られています。店主が材木屋から丸太で買い付けた黒柿を製材し、長期間寝かせてから製造に取り掛かるという徹底したこだわりが特徴です。無垢材は湿度や温度の影響を受けやすいため、製材後の乾燥管理が非常に重要となります。
職人たちは木目のバランスを見極めながら、前面や側面に最も美しい部分を配置し、見えない部分にはウォールナットを使用。塗装も県内の専門家に依頼し、自然な風合いを活かしつつ耐久性を高める仕上げを施しています。こうした工程を経て、シンプルながらも存在感のある仏壇が完成します。
また、扉の枠部分である戸軸には、黒柿無垢の芯材に3ミリ厚の無垢板を貼るという工夫が施されており、強度と美しさを両立。これにより、長く使い続けても安心感があります。
- 丸太からの厳選と製材
- 長期間の乾燥管理
- 木目のバランスを考慮した部材配置
- 県内職人による塗装と組み立て
- 戸軸の二重構造による耐久性向上
こうした細部へのこだわりが、他にはない高級感と信頼性を生み出しています。
設置場所の選び方と注意点
高級な無垢材を使った仏壇は、設置場所によってその美しさを長く保つことができます。特に黒柿のような天然木は湿気や乾燥に敏感なので、環境に配慮した設置が重要です。
湿気の多い場所や乾燥しすぎる場所は避けましょう。無垢材は空気中の湿度に反応して膨張や収縮を繰り返すため、極端な環境では割れや反りが生じることがあります。また、エアコンの風が直接当たる場所や直射日光が長時間当たる場所も避けるのがベストです。これらは塗装の劣化や色あせの原因となり、せっかくの美しい木目が損なわれてしまいます。
具体的には以下のポイントに注意してください。
- 風通しの良い室内で、湿度が一定に保たれている場所
- 直射日光が当たらない、カーテンなどで調整可能な場所
- エアコンや暖房の風が直接当たらない位置
- 床からの湿気を防ぐため、適切な台の上に設置
これらの条件を守ることで、長期間にわたり美しい状態を維持しやすくなります。
お手入れ方法と長持ちさせるコツ
無垢材の仏壇は定期的なお手入れが必要ですが、難しい手順はありません。基本的には乾いた柔らかい布でホコリを優しく拭き取るだけで十分です。水拭きや洗剤の使用は避け、木材の表面を傷めないようにしましょう。
また、湿度の変化による木材の反りや割れを防ぐため、室内の湿度管理も重要です。加湿器や除湿器を使って、年間を通じて50~60%程度の湿度を保つのが理想的です。季節の変わり目には特に注意が必要です。
塗装面にツヤがなくなってきた場合は、専門のメンテナンス業者に相談するのがおすすめです。無理に自分で補修しようとすると、かえって傷をつけてしまうことがあります。
- 乾いた柔らかい布での定期的なホコリ取り
- 水拭きや洗剤の使用を避ける
- 室内の湿度を50~60%に保つ
- 塗装の劣化は専門家に相談
これらのポイントを守れば、長く美しい状態で使い続けられます。

お手入れは簡単だから続けやすいね
サイズ感と設置イメージのポイント
高さ161cmのこの仏壇は、存在感がありながらも圧迫感を感じさせない絶妙なサイズ感が魅力です。リビングや和室、洋室どちらにも馴染みやすいモダンなデザインなので、幅広いインテリアに合わせやすいのが嬉しいですね。
設置の際には、仏壇の周囲に十分なスペースを確保することが大切です。扉の開閉やお手入れのしやすさを考慮し、壁から20~30cm程度の余裕を持たせると良いでしょう。また、床の強度にも注意してください。重厚な無垢材を使っているため、床が弱い場合は補強が必要になることもあります。
| 項目 | サイズ | 設置のポイント |
|---|---|---|
| 高さ | 161cm | 圧迫感なく存在感を演出 |
| 幅 | 53号(約160cm程度) | 周囲に20~30cmのスペース確保 |
| 奥行 | 適度な奥行で安定感あり | 床の強度を確認 |
設置場所のイメージを具体的に持つことで、購入後の満足度も高まります。

これなら部屋にぴったり収まりそうだな
価格とコストパフォーマンスについて
価格は1,800,000円と決して安くはありませんが、素材の希少性や製造工程の丁寧さ、純国産の職人技を考慮すると納得のいく金額と言えるでしょう。高級材である黒柿の丸太を丸ごと買い付け、無垢材をふんだんに使いながらもモダンなデザインに仕上げている点は、他にはなかなか見られません。
また、長く使い続けられる耐久性と飽きのこないシンプルな美しさは、コストパフォーマンスの高さにもつながっています。仏壇は一生ものとも言われるアイテムですから、価格だけでなく品質やデザイン、メンテナンスのしやすさも総合的に判断したいところです。
- 希少な黒柿無垢材を贅沢に使用
- 熟練職人による丁寧な製造と塗装
- モダンで飽きのこないデザイン
- 長期間の使用に耐える耐久性
これらを踏まえると、価格に見合った価値を十分に感じられるでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q1: 無垢材の仏壇は湿気に弱いですか?
はい、無垢材は湿度の変化に敏感です。設置場所の湿度管理が重要となります。
Q2: メンテナンスはどのくらいの頻度で行えばいいですか?
基本的には月に1回程度のホコリ取りで十分です。塗装の劣化が気になったら専門家に相談しましょう。
Q3: 大きなお位牌も置けますか?
はい、極めてシンプルな設計なので大きなお位牌にも対応可能です。
Q4: 直射日光が当たる場所に置いても大丈夫ですか?
直射日光は塗装の劣化や色あせの原因になるため避けてください。
Q5: 配送や設置サービスはありますか?
詳細は販売店にお問い合わせください。専門のスタッフが対応する場合が多いです。
まとめ:黒柿無垢の高級モダン仏壇の魅力
黒柿無垢材を贅沢に使い、静岡県の熟練職人が丁寧に仕上げたこのモダン仏壇は、伝統と現代的なデザインが見事に融合しています。高さ161cmの存在感あるサイズ感と、木目の美しさが際立つ仕上がりは、どんなお部屋にも馴染みやすく、長く愛用できる逸品です。
設置場所やお手入れのポイントを押さえれば、無垢材ならではの温かみや味わいを存分に楽しめます。価格は高めですが、その価値を十分に感じられる品質とデザインが魅力です。大切な方への想いを込めた空間づくりに、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

これならずっと大切に使いたいね
