| 価格 | ¥3,999 (税込) |
|---|---|
| 商品レビュー | (16件) |
| ストア | Niko-Mart |
- 強力なバネ内蔵で長さ4mまで伸縮可能な突っ張り棒の特徴と使い方がわかる
- 様々な場所で活用できる収納アイデアや設置のポイントを詳しく解説
- 耐荷重や材質の詳細から安全に使うための注意点までしっかり理解できる
強力な突っ張り棒の基本性能と特徴
この突っ張り棒は、最大4mまで伸縮できるロングタイプで、特に高強度バネが内蔵されている点が大きな魅力です。一般的な突っ張り棒よりも強力なバネが使われているため、しっかりと壁に固定でき、重い物をかけても安心感があります。パイプは炭素鋼製で、サビに強いのもポイント。これにより、浴室やキッチンなど湿気の多い場所でも長く使い続けられます。
さらに、パイプの直径は29mmから32mmと太めなので、耐荷重は設置する長さによって10kgから最大30kgまで対応可能です。伸縮幅が少ないほど耐荷重が上がるため、設置時にできるだけ短く調整するとより強度が増します。重量は約2.3kgで、持ち運びや取り付けもそれほど大変ではありません。
このように、強度と耐久性に優れた素材と設計が施されているため、重いカーテンや布団、さらには物干し竿としても活躍します。長さも4mまで伸ばせるので、広いスペースを有効活用したい方にぴったりです。
また、ABS素材のパーツが使われているため、壁や設置面を傷つけにくいのも嬉しいポイント。設置面にやさしい設計なので、賃貸住宅でも気軽に使えます。
この突っ張り棒は、耐久性と使い勝手のバランスが良く、幅広い用途に対応できるのが特徴です。
多彩な使い方でお部屋の収納力アップ
このロングタイプの突っ張り棒は、アイデア次第でいろいろな場所に活用できます。例えば、クローゼットの中に設置して洋服を掛けるロッドとして使うのはもちろん、浴室のタオル掛けやシャワーカーテンレールとしても便利です。
さらに、キッチンで調理器具や布巾を掛ける収納スペースとして活用したり、ランドリールームで洗濯物を干す物干し竿としても大活躍します。特に一人暮らしの方や収納スペースが限られているお家では、デッドスペースを有効活用できる点が大きなメリットです。
具体的な使い方の例を挙げると:
- クローゼットの上部に設置して、シーズンオフの服をまとめて掛ける
- 浴室の壁に取り付けて、タオルやバスローブを掛ける
- キッチンの壁面に設置して、フライパンやお玉などの調理器具を吊るす
- 洗濯物を干すための物干し竿として、室内干しスペースを確保
- 布団や毛布を干すためのロングサイズの物干しとして
これらの使い方は、どれも簡単に設置できるのが嬉しいところ。壁の素材を選ばずに使えるため、賃貸でも安心して取り付けられます。
また、設置場所によっては複数本を並べて使うことで、収納力をさらにアップさせることも可能です。工夫次第でお部屋の整理整頓がグッと楽になりますよ。

これなら狭い部屋でもスッキリ収納できそう
設置方法と取り付けのコツ
この突っ張り棒は、壁と壁の間に強力なバネの力で固定するタイプなので、設置がとても簡単です。まずは取り付けたい場所の幅を測り、突っ張り棒をその長さに合わせて伸縮させます。長さを決めたら、壁に押し付けながらバネの力でしっかり固定しましょう。
設置の際に注意したいポイントは以下の通りです:
- 壁の素材を確認し、強度が十分かどうかをチェックする
- 突っ張り棒を伸ばしすぎず、少し短めに調整してバネの力を最大限に活かす
- 設置面が平らであることを確認し、凹凸がある場合は安定しにくいので注意
- 設置後は軽く揺らして固定がしっかりしているか確認する
また、設置面に傷がつかないようにABS製のパーツがクッションの役割を果たしていますが、壁の素材によっては多少の跡が残る場合もあります。賃貸住宅で使う場合は、設置面の状態をよく確認してから取り付けるのがおすすめです。
このように、設置はシンプルですがバネの力を最大限に活かすために、長さ調整は慎重に行うことが重要です。無理に伸ばしすぎると固定力が弱まるので、適度な長さで設置しましょう。
耐荷重と安全性についての理解
この突っ張り棒は、設置する長さによって耐荷重が変わります。最短に近い状態であれば最大30kgまでの荷重に耐えられますが、長く伸ばすほど耐荷重は10kg程度に下がることがあります。これはバネの力が分散されるためで、設置の際にはこの点をしっかり理解しておくことが大切です。
耐荷重の目安をまとめると以下のようになります。
| 設置長さ | 耐荷重の目安 |
|---|---|
| 1.5m〜2m | 約30kg |
| 2m〜3m | 約20kg |
| 3m〜4m | 約10kg |
このように、設置する長さが長くなるほど耐荷重は下がるため、重い物をかけたい場合はできるだけ短く調整するのがポイントです。特に物干し竿や布団干しとして使う場合は、荷重がかかるので注意しましょう。
また、耐荷重を超えない範囲で使うことで、壁や突っ張り棒自体の破損を防ぎ、安全に長く使い続けることができます。安全性を重視して、設置前に荷重の目安をしっかり確認してください。
耐荷重の範囲内で使えば、安心していろいろな用途に活用できるのがこの商品の魅力です。
素材と耐久性のポイント
この突っ張り棒のパイプは炭素鋼製で作られており、非常に丈夫でサビに強いのが特徴です。湿気の多い浴室や屋外に近い場所でも錆びにくく、長期間使い続けられるのが嬉しいポイントです。
また、パーツにはABS樹脂が使われていて、設置面にやさしく、壁を傷つけにくい設計になっています。ABSは耐衝撃性にも優れているので、突っ張り棒の固定部分が割れにくく、耐久性を高めています。
重さは約2.3kgとやや重めですが、その分しっかりした作りで安定感があります。長期間使うことを考えると、多少の重さは耐久性の証とも言えます。
こうした素材の選定により、日常的に使う物干しや収納アイテムとして安心して活用できるのがこの商品の大きなメリットです。
お手入れとメンテナンス方法
この突っ張り棒は耐久性が高いですが、長く使うためには定期的なお手入れが大切です。特に浴室やキッチンなど湿気の多い場所で使う場合は、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。
- 定期的に乾いた布で拭いて水分を取り除く
- サビが発生しそうな部分は早めに拭き取る
- パイプやバネ部分にホコリや汚れが溜まったら、柔らかいブラシで掃除する
- 設置面のABSパーツも汚れが気になったら水拭きして清潔に保つ
また、長期間使わない場合は一度取り外して、風通しの良い場所で保管するのがおすすめです。湿気がこもるとサビや劣化の原因になるため、適切な保管が長持ちの秘訣です。
お手入れは難しくなく、ちょっとした習慣でいつまでも快適に使えますよ。

これなら簡単にメンテナンスできそうだね
よくある質問(FAQ)
ここでは、このタイプの突っ張り棒に関するよくある質問とその回答をまとめました。購入前や設置時の参考にしてください。
- Q. どんな壁に取り付けられますか?
基本的には平らでしっかりとした壁なら設置可能です。石膏ボードやタイル、木製の壁など幅広く対応していますが、弱い壁や凹凸の激しい場所は避けてください。 - Q. 最大4mまで伸ばせますが、長さによって耐荷重は変わりますか?
はい、長く伸ばすほど耐荷重は低くなります。重い物をかけたい場合は短めに調整することをおすすめします。 - Q. 賃貸でも使えますか?
壁に穴を開けずに設置できるので賃貸住宅でも使いやすいですが、壁の素材によっては跡が残る場合もあるため注意してください。 - Q. 取り付けに工具は必要ですか?
特に工具は不要で、バネの力で突っ張るだけなので簡単に設置できます。 - Q. 物干し竿として使えますか?
耐荷重の範囲内であれば物干し竿としても利用可能です。長さ調整と耐荷重の確認をしっかり行いましょう。
まとめ:長さ4mまで対応の強力突っ張り棒で快適収納
今回ご紹介したロングタイプの突っ張り棒は、高強度バネ内蔵で最大4mまで伸縮可能な点が最大の特徴です。炭素鋼製の丈夫なパイプとABS製のパーツにより、サビに強く長く使えるのも魅力的です。
設置場所はクローゼットや浴室、キッチン、ランドリーなど多岐にわたり、アイデア次第で収納力アップや物干しスペースの確保が可能です。設置も簡単で工具不要、壁を傷つけにくい設計なので賃貸住宅でも使いやすいのがポイントです。
耐荷重は設置長さによって変わるため、重い物を掛ける場合は短めに調整することが重要です。日々のお手入れも簡単で、長期間快適に使い続けられます。
収納や物干しに困っている方は、ぜひこの強力タイプの突っ張り棒を検討してみてください。お部屋のデッドスペースを有効活用し、快適な暮らしをサポートしてくれますよ。

これひとつでお部屋がスッキリしそう!
