| ブランド | ERECTA |
|---|---|
| 価格 | ¥355,781 (税込) |
| ストア | 業務用厨房・機器用品INBIS |
- 業務用配膳車の選び方と使い勝手のポイントが分かる
- シャッター式ベーシックタイプの特徴やメリットを詳しく理解できる
- 組み立て式デラックスモデルの具体的な仕様や活用シーンがイメージできる
業務用配膳車の基本と選び方のポイント
飲食店や病院、介護施設などで活躍する業務用配膳車は、効率的な配膳作業を支える重要なアイテムです。まずは、配膳車を選ぶ際に押さえておきたい基本的なポイントを見ていきましょう。配膳車の機能性や耐久性、使いやすさは、現場の作業効率に直結します。
配膳車の選び方では、以下の点が特に重要です。
- 耐荷重と段数:運ぶ食器やトレイの量に合わせて、十分な段数と耐荷重を持つものを選びましょう。
- 材質:ステンレスやアルミ、樹脂製など、使用環境に適した材質かどうかを確認します。耐久性や清掃のしやすさがポイントです。
- 移動のしやすさ:キャスターの種類やサイズ、ロック機能の有無で移動の快適さが変わります。
- 収納・保護機能:シャッター式やカバー付きなど、食器をホコリや汚れから守る機能も検討しましょう。
これらのポイントを踏まえたうえで、現場のニーズに合った配膳車を選ぶことが大切です。特に、シャッター式の配膳車は、食器の落下防止や衛生面で優れているため、多くの施設で採用されています。
また、組み立て式のモデルは輸送コストが抑えられ、設置場所に合わせて調整しやすいのも魅力です。組み立てに不慣れな方でも、説明書やサポートが充実している製品を選ぶと安心ですね。

これなら現場の作業もスムーズに進みそうだ!
シャッター式ベーシックタイプの特徴とは?
シャッター式ベーシックタイプの配膳車は、配膳作業の安全性と衛生面を高めるために設計されたモデルです。最大の特徴は、配膳車の前面にロール式シャッターが付いている点で、これが食器の落下やホコリの侵入を防ぎます。
具体的には、シャッターが閉まることで食器をしっかりと保護できるため、移動中のトラブルを減らせます。特に混雑した厨房や配膳ルートでの安全性向上に役立つでしょう。
また、ベーシックタイプは無駄な装飾を省きつつも、必要な機能はしっかり備えているため、コストパフォーマンスに優れています。シャッターの開閉もスムーズで、作業の妨げになりにくい設計です。
このタイプは、以下のようなメリットがあります。
- 食器の飛び出しを防止し、事故を減らせる
- 衛生面での安心感が高い
- シンプルな構造でメンテナンスがしやすい
- 比較的軽量で取り回しが良い
さらに、シャッターはロール式で2セット内蔵されており、耐久性と使い勝手のバランスが取れているのもポイントです。厨房スタッフの負担軽減に繋がる設計と言えるでしょう。

シャッターがあると安心して運べるね!
デラックスモデルの組立式配膳車の仕様詳細
今回ご紹介するデラックスモデルは、組み立て式でありながら高い機能性を持つ配膳車です。外形寸法は幅1223mm、奥行796mm、高さ1350mmと、42膳分のトレイを収納可能な大容量設計となっています。
棚板はSUS304ステンレス製で、耐久性と衛生面に優れているのが特徴です。抗菌クリアコーティングが施されているため、清掃も簡単で長期間清潔に使えます。ハンドルはスチール製で抗菌塗装が施されており、手に触れる部分の衛生管理も万全です。
キャスターはφ150mmのウレタン車を採用しており、静音性と耐摩耗性に優れています。旋回ロック×2、ストッパー付き×1、自在×1の配置で、移動の安定性と操作性を両立しています。
天板のカラーはシュガーピンクとカフェブラウンの2色から選べるため、施設の雰囲気や好みに合わせてコーディネート可能です。組み立てはお客様自身で行う仕様ですが、説明書が分かりやすく、工具も付属しているので安心です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅1223×奥行796×高さ1350(mm) |
| 膳数 | 42膳 |
| 棚間 | 121mm |
| 重量 | 78kg |
| 段数 | 7段 |
| 棚板材質 | SUS304ステンレス(抗菌クリアコーティング) |
| ハンドル材質 | スチール(抗菌塗装) |
| キャスター | φ150mmウレタン車(旋回ロック×2、ストッパー×1、自在×1) |
| 天板カラー | シュガーピンク、カフェブラウン |

組み立てがちょっと楽しみだなあ
組み立て式配膳車のメリットと注意点
組み立て式の配膳車は、輸送コストの削減や保管時の省スペース化が可能なため、業務用として人気が高まっています。自分たちで組み立てることで、設置場所に合わせた微調整も行いやすいのが魅力です。
メリットとしては、以下が挙げられます。
- 配送費用が抑えられる
- 搬入経路が狭くても設置しやすい
- 必要に応じてパーツ交換やメンテナンスがしやすい
一方で、組み立てにあたっては注意点もあります。説明書をよく読み、部品の確認を怠らないことが大切です。組み立てに不慣れな場合は、時間に余裕を持って取り組みましょう。
また、組み立て後は各パーツの固定状態をしっかりチェックし、安全に使用できることを確認してください。特にキャスターの取り付けやシャッターの動作確認は必須です。
組み立てが完了すれば、現場での使い勝手の良さを実感できるはずです。効率的な配膳作業に役立つ心強い味方となるでしょう。

自分で組み立てると愛着も湧くよね
抗菌仕様と衛生面への配慮
業務用配膳車は、衛生管理が非常に重要なポイントです。特に飲食や医療の現場では、食器やトレイの清潔さが求められます。このモデルは、抗菌クリアコーティングが施されたステンレス棚板と抗菌塗装のハンドルを採用しているため、衛生面での安心感が高いです。
抗菌加工は細菌の増殖を抑える効果が期待でき、清掃の手間も軽減されます。これにより、日々のメンテナンスがしやすく、清潔な状態を保ちやすいのがメリットです。
また、シャッター式の構造は、配膳車内へのホコリやゴミの侵入を防ぐ役割も果たします。移動中に食器がむき出しになることが少ないので、衛生面のリスクを下げられます。
さらに、キャスターのウレタン素材は耐摩耗性が高く、汚れも付きにくいため、清掃の負担軽減にもつながります。衛生管理に気を配る現場には特におすすめの仕様です。
- 抗菌クリアコーティングで清掃が簡単
- 抗菌塗装ハンドルで接触部分も清潔
- シャッターでホコリや汚れを防止
- ウレタンキャスターで汚れにくく静音

衛生面がしっかりしていると安心できるね
使い勝手を高めるキャスターとハンドル設計
配膳車の移動性能は、キャスターとハンドルの設計に大きく左右されます。このモデルはφ150mmのウレタンキャスターを採用し、旋回ロック×2、ストッパー付き×1、自在×1という配置で安定した操作性を実現しています。
ウレタンキャスターはゴムに比べて摩耗に強く、長期間の使用にも耐えられるのが特徴です。さらに、静音性も高いため、病院や介護施設のような静かな環境でも気兼ねなく使用できます。
ハンドルは抗菌塗装が施されたスチール製で、手にしっかりフィットする形状です。力を入れやすく、長時間の操作でも疲れにくい設計となっています。
これらの工夫により、配膳車の移動がスムーズで安全に行えるため、スタッフの負担軽減につながります。狭い通路や混雑した場所でも安心して使えるのは大きなメリットです。
- φ150mmウレタンキャスターで耐久性と静音性を両立
- 旋回ロックやストッパーで安全な固定が可能
- 抗菌塗装ハンドルで衛生的かつ握りやすい
- 操作性を考慮した設計で疲れにくい

これなら狭い場所でもラクに動かせそう!
よくある質問(FAQ)
Q1:組み立てに必要な工具は付属していますか?
はい、基本的な工具は付属していますが、プラスドライバーなどご自身でご用意いただく場合もあります。説明書に詳しく記載されていますのでご安心ください。
Q2:天板のカラーは変更できますか?
はい、シュガーピンクとカフェブラウンの2色からお選びいただけます。施設の雰囲気に合わせてお選びください。
Q3:キャスターの交換は可能ですか?
はい、キャスターは交換可能です。消耗した場合や環境に合わせてメンテナンスができます。
Q4:シャッターの耐久性はどうですか?
ロール式シャッターは耐久性に優れており、2セット内蔵されているため長期の使用にも安心です。メンテナンスも容易です。

疑問が解消されて安心したよ
まとめ:使いやすさと衛生面を両立した業務用配膳車
今回ご紹介したシャッター式ベーシックタイプのデラックスモデルは、組み立て式でありながら高い耐久性と衛生面への配慮が行き届いた配膳車です。42膳分の大容量でありながら、移動性にも優れ、現場の作業効率アップに貢献します。
抗菌仕様の棚板やハンドル、静音性の高いウレタンキャスターなど、細部にまでこだわった設計は、安心して使えるポイントです。シャッター式の安全機能も加わり、食器の保護と衛生管理に役立ちます。
組み立て式であるため、搬入や設置の柔軟性も高く、さまざまな施設で活用しやすいのも魅力です。使いやすさと衛生面を両立した配膳車をお探しの方におすすめしたい一台です。

これなら毎日の配膳も快適にこなせそう!
