| 価格 | ¥124,000 (税込) |
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| ストア | RO純水工房 |
- 逆浸透膜浄水器の仕組みと特徴がわかる
- 設置やメンテナンスのポイントを詳しく解説
- 選べるフォーセットやタンクサイズの違いについて理解できる
逆浸透膜浄水器とは何か?その仕組みと特徴
逆浸透膜浄水器は、家庭用の水をより安全で美味しいものにするための浄水技術のひとつです。特にこの方式は、非常に細かい膜を使って水中の不純物を除去することが特徴で、環境先進国アメリカでは浄水器シェアの70%を占めるほど信頼されています。
逆浸透膜とは、半透膜の一種で、非常に小さな孔(約0.0001ミクロン)を持っています。この孔を通過できるのは水分子のみで、塩分や有害物質、重金属、細菌などはほぼ99%以上除去されます。これにより、安心して飲める水が手に入るのです。
この浄水器に搭載されているFILMTEC純正品BWシリーズの膜は特に高性能で、除去率の高さが評判です。さらに、5段階のフィルターシステムを採用しているため、セディメントフィルターや活性炭フィルターで大きなゴミや塩素臭を取り除き、逆浸透膜で細かな不純物を除去した後、ポストカーボンフィルターで味を整える仕組みになっています。
このように多層構造で水を浄化するため、安心して毎日の料理や飲用に使える水が得られます。特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、より安全な水を使いたいというニーズに応えられるのが魅力です。
浄水器のサイズは幅370mm、奥行210mm、高さ460mmとコンパクトながら、1日に約290リットルの水を処理できる能力を持っています。これだけの量があれば、日常の飲料水だけでなく、料理やペットの水にも十分対応可能です。
また、電動増圧ポンプが標準装備されているため、水圧が低い場所でも安定した浄水が可能。100Vの電源を使い、高圧スイッチによる自動運転で手間もかかりません。
このように逆浸透膜浄水器は、最新の技術を駆使しながらも、使いやすさと性能の両立を目指した製品と言えます。
5段階フィルターシステムの詳細解説
この浄水器の最大の特徴の一つが、5段階にわたるフィルターシステムです。それぞれのフィルターが役割を持ち、段階的に水をきれいにしていきます。
- 1st:5ミクロンセディメントフィルター
このフィルターは大きなゴミや砂、錆びなどの不純物を取り除きます。水の中に含まれる目に見える汚れをしっかりキャッチし、次のフィルターの負担を軽減します。 - 2st:高性能活性炭フィルター
塩素や臭い、化学物質を吸着する役割があります。水の味や臭いを改善し、飲みやすい水に変えてくれます。 - 3st:1ミクロンセディメントフィルター
1ミクロンという非常に細かい粒子まで除去することで、さらに微細なゴミや不純物を取り除きます。ここで水の透明度がぐっと上がります。 - 4st:逆浸透膜フィルター
このフィルターがメインの浄水部分です。米国ダウケミカル社製のFILMTEC BW60-1812-75を使用し、99%以上の不純物を除去。塩分や重金属、細菌、ウイルスなどもほぼ除去されるため、非常にクリアな水になります。 - 5st:ポスト・カーボンフィルター
最後に味を整えるためのフィルターです。逆浸透膜で除去された水はやや味が平坦になることがあるため、ここで自然な風味を復活させます。
この5段階のフィルターを通じて、家庭の水道水がまるでミネラルウォーターのように美味しく、安全に変わります。特に逆浸透膜の性能は他の浄水方式と比べても群を抜いており、安心感が違います。
また、フィルター交換のタイミングや方法も簡単にできるよう設計されているため、長く使い続けることができます。定期的なメンテナンスを行うことで、常に高い性能を維持できるのもポイントです。
設置場所とサイズの選び方
逆浸透膜浄水器はアンダーシンクタイプなので、キッチンのシンク下に設置します。設置スペースの確保が重要ですが、この製品は幅370mm、奥行210mm、高さ460mmと比較的コンパクトなサイズです。
さらに、タンクは直径295mm、高さ430mmの標準サイズのほか、レギュラーサイズとコンパクトサイズから選べるため、設置場所の広さに応じて選択可能です。狭いキッチンや収納スペースが限られている場合でも、無理なく設置できるのは嬉しいポイントです。
設置時には以下の点を確認しましょう。
- シンク下のスペースに十分な奥行きと高さがあるか
- 電源(100V)が近くにあるか
- 水道配管への接続がスムーズにできるか
- タンクのサイズに応じて設置場所が確保できるか
設置場所の条件が整えば、快適に使い始めることができます。特に電動増圧ポンプが付いているため、水圧が低い場所でも問題なく使えるのは助かります。
また、フォーセット(蛇口)は5種類のデザインから選べるので、キッチンの雰囲気や好みに合わせてコーディネート可能です。デザイン性も重視したい方には嬉しいポイントですね。

キッチンにぴったり合うデザインが選べるのは嬉しいね
メンテナンスとサポート体制について
浄水器は定期的なメンテナンスが欠かせません。この製品も例外ではなく、フィルター交換やタンクの清掃が必要です。しかし、初心者でも安心して扱えるように、無料の電話サポートサービスが用意されています。
また、全国対応の工事店が設置やメンテナンスをサポートしてくれるのも大きなメリットです。ただし、北海道・東北・日本海側の地域は対象外となっているため、該当地域の方は事前に確認が必要です。
メンテナンスのポイントは以下の通りです。
- フィルター交換の目安は使用状況によりますが、おおよそ半年から1年に一度が目安
- タンクの空気圧や水漏れのチェックを定期的に行う
- 異常を感じたらすぐにサポートに連絡する
特に逆浸透膜フィルターは高性能ですが、長期間使い続けると性能が落ちるため、交換時期を守ることが大切です。交換作業も説明書が丁寧なので、慣れれば自分で簡単にできるようになります。
サポート体制が充実しているので、初めての方でも安心して使い始められます。

わからないことがあっても電話で聞けるのは心強いな
電動増圧ポンプの役割とメリット
この浄水器には電動増圧ポンプが標準装備されています。これは水圧が低い家庭でも安定した浄水を可能にするための機能です。一般的に逆浸透膜浄水器は一定以上の水圧が必要ですが、このポンプがあれば水圧不足による性能低下を防げます。
ポンプは100V電源で動作し、高圧スイッチによって自動運転されるため、ユーザーが特別な操作をする必要はありません。水圧が下がると自動でポンプが作動し、適切な圧力を維持します。
この機能があることで、以下のメリットがあります。
- 水圧が安定するため、浄水の品質が常に一定に保たれる
- 水の流れがスムーズで、使い勝手が良い
- 水圧不足による故障リスクを軽減
特に古い建物や水圧が不安定な地域にお住まいの方には、このポンプが大きな安心材料になるでしょう。
このように電動増圧ポンプは、浄水器の性能を最大限に引き出し、快適な使用感を実現する重要なパーツです。
フォーセットのデザインと選び方
浄水器の蛇口部分、つまりフォーセットは毎日使うものだからこそ、見た目や使い勝手も重要です。この製品では5種類のデザインから選べるため、キッチンの雰囲気や好みに合わせて選択できます。
デザインはシンプルなものからスタイリッシュなものまで幅広く、どんなインテリアにも馴染みやすいのが特徴です。素材や仕上げも高品質なので、長く使っても劣化しにくい点もポイントです。
選ぶ際のポイントは以下の通りです。
- キッチンの全体デザインとの調和を考える
- 使いやすさや水の出し方の好みを重視する
- 掃除のしやすさをチェックする
また、交換や取り付けも簡単にできる設計なので、気分やインテリアの変更に合わせて後から交換することも可能です。

お気に入りのデザインを選べるのは嬉しいね
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、逆浸透膜浄水器に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入前や使用中の疑問を解消する参考にしてください。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 設置は自分でできますか? | 無料の電話サポートがあるため、DIYでの設置も可能です。ただし、水道配管の知識があるとよりスムーズです。 |
| フィルターの交換頻度はどのくらいですか? | 使用状況にもよりますが、半年から1年に一度の交換がおすすめです。 |
| 水の味はどのように変わりますか? | 塩素臭や不純物が除去され、まろやかでクリアな味わいになります。 |
| 電気代はどのくらいかかりますか? | 電動増圧ポンプの消費電力は低めで、月々の電気代はごくわずかです。 |
| タンクのサイズは変更できますか? | はい、レギュラーサイズとコンパクトサイズから選べます。設置スペースに合わせて選択してください。 |
まとめ:安心と美味しさを両立した浄水器の選び方
今回ご紹介した逆浸透膜浄水器は、最新の技術と使いやすさを兼ね備えた製品です。5段階のフィルターシステムと高性能な逆浸透膜フィルターにより、安心して使える美味しい水を提供します。
設置場所やタンクサイズ、フォーセットのデザインも選べるため、キッチンの環境や好みに合わせてカスタマイズ可能です。電動増圧ポンプが標準装備されているので、水圧が低い場所でも問題なく使えるのも大きなポイントです。
メンテナンスもサポートが充実しており、初心者でも安心して使い続けられます。水の安全性や味にこだわりたい方にぴったりの選択肢と言えるでしょう。
これから浄水器の導入を考えている方は、ぜひこのタイプを検討してみてはいかがでしょうか。
